RESEARCH
CENTER
FOR
INDUSTRIAL
DESIGN
ADVANCED
INSTITUTE
OF
INDUSTRIAL
TECHNOROGY

東京都立産業技術大学院大学 産業デザイン研究所

Research Center for Industrial Design, Advanced Institute of Industrial Technorogy

お知らせ
News

2022.06.13
本研究所長伊藤潤と本学松井実助教が第69回日本デザイン学会春季大会の3日目(6/26)に口頭発表「『進化思考』批判」を行います。
2022.04.01
本研究所長伊藤潤の研究成果等をまとめた著書『HIJKLMN』が発売されました。

ご挨拶
Greeting

Dicector Jun ITO 本研究所は、産業デザイン、インダストリアルデザインに関する調査活動と実践的研究を行い、技術と産業の架橋となり、文化の発展に資するデザインを探求するものです。研究成果は国内外の学会や雑誌、展示会などで発信して参ります。
所長である私と学外の2名のリサーチフェローの3名体制で発足致しましたが、本学修了生を含む研究者や、国内外の企業の方のご参加を広く歓迎致します。皆さまの御支援を心よりお願い申し上げます。

研究所長 伊藤 潤
Director Jun ITO, Dr. ENGg.
Associate Professor, Innovation for Design and Engineering Course, AiIT

設立趣旨
About

 21世紀も20年以上経過した現在、「デザイン」の語で表される概念は拡張を続け、旧来の「製造業」における「意匠」の範疇には止まらなくなってきている。2022年度より「高等学校学習指導要領」が施行され、「情報Ⅰ」において「情報デザイン」が学習されるようになった。また「プロダクト」の語もtangibleな製品に限らず、ソフトウェアにおいても一般的に使われるようになっている。とはいえ、人間の身体性が全て情報化されるのはまだ先のことであり、現実空間での生活は地球上の物理法則の支配下にある。
 一説によれば、「Industrial Design」の語が初めて使われたのは1919年、Joseph Sinel(*1889-†1975)によってだとされ(尤もSinel自身は初めてであることを否定しているようであるし、既に1901年の我が国の東京高等工業学校の英文パンフレットに「Indsutrial Designs」の語の使用が認められる)、通常は「工業デザイン」と訳されている。だが、デザインが重要なのは「工業」だけでなく「産業」全般にとってであることは論を待たない。ここでは、「デザイン」の中でも、機能や情報を人間とのインターフェースとして具体化し製品化する行為を「産業デザイン(industrial design)」として定義する。技術と産業の架橋となり、文化の発展に資する「産業デザイン」を探求するため本研究所(産業デザイン研究所(Research Center for Industrial Design))を設立する。

組織概要
Profile

2022年4月1日設立
所長 伊藤潤
リサーチフェロー 2名
〒140-0011 東京都品川区東大井1-40-10 東京都立産業技術大学院大学 155a

お問い合わせ
Contact Us

共同研究やデザイン開発、講演や執筆、企業研修などのご依頼・ご相談は以下までお寄せください
〒140-0011 東京都品川区東大井1-40-10 東京都立産業技術大学院大学 155a 産業デザイン研究所
mail: itojun[at]aiit.ac.jp(メール送信時は[at]を@に変えてください)

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